なんこう歯科クリニック

ご予約・お問合せ
tel.072-931-9596

なんこう歯科クリニック

アク
セス

電話

WEB
予約

診療室

小児歯科

Occlusion

MEDICAL 小児歯科

大切なお子様の歯と口腔の健康を守るため

小児歯科は大切なお子様の歯と口腔の健康を守るために、虫歯の治療と予防、歯肉炎の治療と予防、乳歯の萌出前から永久歯の萌出完成までのかみ合わせのチェック、などの管理を行います。

MEDICAL 小児の歯

乳歯は丈夫な永久歯が生えるための準備の役割や、永久歯を正しい位置に導くといった役割があります。その他にも、顎骨の成長や知能の発達、正常な噛み合わせにも影響を与えます。一方、幼若永久歯はとてもデリケートです。永久歯の生えたての時期は、歯の表面が粗造で汚れが付きやすく虫歯になりやすい時期です。また、乳歯に虫歯があると永久歯も虫歯になるリスクが高まります。お子様の歯に異常を感じたら、お早めにご相談ください。

小児虫歯の起こりやすい場所と年齢

  • 1~2歳:上の前歯
  • 2~3歳:奥歯(乳臼歯)のかみ合わせの溝
  • 4歳頃:奥歯と奥歯(乳臼歯)の接している部分(隣接面)
  • 6歳頃:生えたばかりの奥歯(第一大臼歯または6歳臼歯)のかみ合わせの溝

MEDICAL 保護者の方へ

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中は無菌状態で、虫歯菌はいないと言われています。では、どうして虫歯になるのか?虫歯は感染症です。つまり、お母さんやお父さんのお口のスキンシップなどを通じて、お子さんのお口に虫歯菌が移り、虫歯に感染してしまうのです。虫歯菌に感染しやすい時期は、生後1歳6ヶ月~2歳6ヶ月の間です。

この1歳6ヶ月~2歳6ヶ月の間に、お子様と同じ箸やスプーンを共有しない、噛み与えをしない等のお口のスキンシップを控えることで、成長した時のお子様の虫歯の本数を少なくすることができます。また、これを機に、お母さん・お父さんの歯の治療や予防を考えてみていただいてはどうでしょうか?

MEDICAL 当医院の小児歯科治療の特徴

虫歯の予防を第一に考え、歯磨き指導、フッ素塗布、シーラントを積極的に行っています。また、虫歯の治療では、初めて歯科医院に来られるお子様や泣いて嫌がるお子様などの場合、いきなり歯を削る器具は使用せずに、歯ブラシや歯科用エンジンでのクリーニングで十分、口腔内を見られたり、触られたりすることに慣れていただいてから治療へ移ります。

1.歯磨き指導

お子様が歯磨きを好きになるように丁寧に指導いたします。歯磨き、ブラッシング指導では、虫歯を防ぐために効果的なブラッシング法を楽しみながら、歯科衛生士が丁寧に指導していきます。

2.フッ素塗布

乳歯や生えてきたばかりの永久歯は、虫歯になりやすく、しかも急激に進行します。虫歯を予防するために、フッ素を歯の表面にコーティングします。フッ素の効果は、お子様のお口の中の状態によってさまざまです。フッ素塗布は歯の生える本数を基準に3~4ヶ月毎、年に3~4回を目安とし、医院でのケアを受けることをお勧めします。また、ご家庭でのフッ素洗口剤やフッ素入り歯磨き粉を医院でのケアと並行されるとより効果的です。

3.シーラント

お子様の歯、特に永久歯の奥歯の溝は複雑な形をしているので、なかなか歯ブラシの毛先が入りません。そのため汚れが溜りやすく虫歯が発生することもあります。細かい溝を歯科用の薄いプラスチックでふさいで虫歯を予防するのがシーラントです。シーラントは、はえたばかりの奥歯(6~7歳頃と10~13歳頃)の予防に有効です。

小児歯科治療の費用(自費)
フッ素塗布(TBI含む) ¥1,000

※1期治療については矯正歯科を参照